はじめまして

6年間の思い出を、手のひらサイズの小物へ。
石川県金沢市の小さな工房で、夫婦二人でランドセルリメイクをしています。
これまでにお預かりしたランドセルは、1,000個を超えました。
ナヤのこだわり
① 糸の色を、できるだけそのままに
元のランドセルの糸の色を、できるだけ忠実に再現できるように。約20色の糸を用意してお仕立てしています。
② 刺繍や金具も、できるだけ活かす
お名前の刺繍や金具も、できる限りそのまま活かせるように仕立てます。ランドセルに刻まれた思い出を、なるべく残せるように。
③ そのランドセルならではの、小物取り
同じランドセルは、一つとしてありません。側面やかぶせ、ポケットなど、そのランドセルならではの良さを最大限活かせるよう、小物の取り方を一つひとつ工夫しています。
素材とデザインについて
クラリーノ(合皮)・本革、どちらのランドセルもお受けしています。
長く使ってもらえるように、飾りすぎない、シンプルな仕上がりを大事にしています。
家族の思い出を、カタチに
私たち夫婦にも、小学生の子どもがいます。
ランドセルを買う時、きっとこのデザインが気に入ったんだろうな。
この傷は、あの頃よく転んでいたからかもしれない。
そんなふうに、ランドセルから伝わってくる
その子の6年間を、同じ親として想像しながら
仕立てさせてもらっています。



